中・高齢者に多い骨折入院
若い頃のケガと違い、発生しやすく、治りにくいといわれる高齢者の骨折や転倒によるケガ。実際に、骨折による入院患者の割合を見てみると、50歳以上が85.4%と圧倒的多数を占めています。
◎骨折・転倒に要注意
65歳以上で介護が必要となるケースのうち、12.4%が骨折・転倒によるものです。骨折やケガにより、めっきり気力が減退して歩けなくなったり、やる気がなくなったりするケースもみられ、日常生活や家族に与える影響は計り知れません。
■介護が必要となった原因(65歳以上)
2003年 厚生労働省「国民生活基礎調査」
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